日本海の日本酒です。
小さな漁師町の小さな蔵元です。
「最中屋」は、永雄酒造の屋号で、もとは藻の中と書いて"藻中屋"だったと伝えられ、海のすぐ近くにある当家らしい屋号だったと思います。
ところが「藻」の漢字が難しいので、いつのころからか「最中屋」と書くようになったそうです。
また、「茂兵衛」の名は、永雄酒造初代の名前だと当家に伝えられています。